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不特定多数との性交を避けることが性器ヘルペスの予防には必要不可欠!

2020年05月20日

性器ヘルペスとは性器に対してヘルペスウイルスが感染することで、主な症状はただれや水疱などで自覚症状が無いケースもあります。痒みや痛みのような自覚症状があるならば性器に何かで来たんだということが分かりますが、何も自覚症状が無いケースも多いので注意が必要です。自覚症状が無い場合には他人に通常の性交やオーラルセックスなどでうつしてしまう可能性があるので、十分に気を付けたいところです。

一度感染してしまうとヘルペスウイルスが神経に留まることになりますので、再発しやすい病気だと言えます。一度この感染症に感染したのであれば、体力の低下などに気を付けながら生活をしていくべきです。免疫機能が低下した時に性器ヘルペスが再発するので、規則正しい生活をしながら予防をしていくという意識が重要になります。再発をしないように気を付けるということが予防に繋がるということです。

性器ヘルペスはセックスやオーラルセックス以外でうつるということは少ないです。トイレや風呂などで性器ヘルペスにかかるということは無いと言ってもいいでしょう。たまに角膜や唇でかかったヘルペスが何らかの事情で性器にできるということがあるくらいです。性器ヘルペスを予防するという観点で言うと、不特定多数との性交を避けるということが何よりも重要になってきます。少なくともセックスを避けることがとても重要なことは言うまでもないことです。

ただ、好きな人との性交を止めることができないということであれば、きちんと避妊具を付けて行うという意識を持ってください。コンドームを付けて性交を行うということを忘れないようにします。このことはお互いが性器ヘルペスにかかっていない時に限ります。

どちらかが性器ヘルペスにかかっていることが分かっているのであれば、絶対に性交は止めてください。コンドームを付けていたとしても相手にうつす可能性がありますので、セックスは止めるべきです。完全に治癒するまで待ちましょう。

性器ヘルペスにかかっているという自覚がある場合には、自ずとセックスを止めるという判断ができますが、何も自覚が無いケースがあるということです。感染の自覚が無い人と性交をやってしまうと、相手からうつされるということが十分に起こり得ます。特に知らない人と性交を行ってしまうと、性器ヘルペスだけでなく別の性病にうつされることがあるので、自分でしっかりと予防を行ってください。